忍者ブログ
2026年04月06日11/ 時35分の記事
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


*CATEGORY [ ] 
2008年07月23日21/ 時44分の記事
引き継ぐ者
kasei2.JPG











「私が成し遂げられなかったならば、後世に誰かがやってくれると信じている」

 

ドラマ「大王四神記」でヨン様演じるタムドクという将が発した言葉とのこと

 

以前にもこれに似た言葉を聞いた時に強い衝撃を受けたことを思い出した

 

人生において完成ということはありえるのだろうかと疑問に思い続けてきた

 

人間はいつまでも旅人なのではないかと

 

終わりのない道を1つの目標に向かって歩き続けるのではないかと

 

目標が定まらないとその道も定まらず

ただ、ただ、あてもなく彷徨うことになるのだろう

 

目標が定まっておれば道に迷うことはなく

それは確かなものとなるのだろう

たとえ到底到達できない目標であったとしても


願わくば引き継ぐ者を感化できる人間でありたい



PR

*CATEGORY [ 日常 ] *コメント[ 0 ] *トラックバック [ ]
2008年07月19日22/ 時26分の記事
Only One
kasei2.JPG











こんなことを自ら書くのもどうかと思うが

なにしろ人のために何かをする、何かをできるということがどんなにか楽しくて楽しくてしょうがない自分がいる

 

この気持ちはもうどうにも止められないのである

自分でもどうしてそう思えるのかわからない

ただただうれしいのだ

 

人はそんな私の姿を見て、本当に不思議に思っているようだが

また、時には大変ですねと心から同情してくれたりもするのだが

 

確かに昔は私もなんで私がと思って頃があったような記憶もある

でも、今はそんな疑問はまったく生まれてこない

 

ともかくしてしまう

 

限りなく危ない状態なのか

はたまた限りなく変わった人になっているのか

私にはわからない

 

ただ言えるのは

やはり

Only Oneであるということ

 

私にはできないことが山ほどあって

人の真似はできないと思うことは多々あるが

私にしかできないこともあるのだということ


*CATEGORY [ 日常 ] *コメント[ 0 ] *トラックバック [ ]
2008年07月14日23/ 時48分の記事
今日の空
kasei2.JPG













空は怒っている

突き刺すような厳しい視線を感じる

まるで人間たちの勝手な営みを許せないかのように

 

空は毅然としている

動かないという強い意志を感じる

まるで人間たちの横暴に屈しないかのように

 

空は苦しんでいる

もがいてももがいてもどうにもならないせつない心を感じる

まるで人間たちの逃げ場のないやるせなさを悲しむかのように

 

そして、空は見ている

どんなことがあっても見捨てることはできないという絆を感じながら

まるで人間たちのすべてを知っているかのように

         
                      佳静


*CATEGORY [ 詩 ] *コメント[ 0 ] *トラックバック [ ]
2008年07月06日19/ 時26分の記事
時間の流れの中で


kasei2.JPG













道を歩きながら

ふと不思議に思うことがある

 

歴史の中のあの人も

この同じ道を歩いたのかもしれないと

 

そして、昔とは全く異なる建物が並ぶこの道も

いつか想像もできないような世界に変わって

予測もできないような格好をした人たちが往来することになるのだろうか

 

そんな時間の流れの中でも

変わらないものとは何だろうか


*CATEGORY [ 日常 ] *コメント[ 0 ] *トラックバック [ ]
2008年07月02日20/ 時57分の記事
新しい人生
kasei2.JPG













確かに出産、育児は新たな足かせであり

なければどんなに楽だろうかと思えることもしばしばだったけど

 

あの大変だった数年間を超えてきて

今言えることは一つ

出産、育児を経験させてもらえて本当にありがとうということだ

 

あれを経験しなかったとしたら

今の私はいないだろうし

あれを経験したからこそ

どんな困難も乗り越えられると思える自分がいる

 

そしてなによりも

こんなに充実したかけがえのない家族との日々を送れていることに感謝したい

 

つくづく思うことがある

あの期間は

神さまが私に下さった出産、育児という名の修行の期間だったと

 

きっと、人間として未完成な私への

ハードルだったのだと

 

ハードルを飛び越えてたどりつく

ゴールはこんなにも素晴らしいのだと

 

あれは本当の意味で

私の第2の人生の始まりだったのだと

 

 


*CATEGORY [ 日常 ] *コメント[ 0 ] *トラックバック [ ]
<<前のページ| HOME |次のページ>>
忍者ブログ[PR]
忍者ツールズこのページのトップへ